2007年12月21日

せどりの将来

 私が子供の頃は不要になった本は街の古本屋に売るか廃棄するしか道は有りませんでした。古本屋によってはその店の専門分野しか買い取ってくれなかったりしました。薄暗い店内で愛想の無いおじさんが
ただ同然の値段で買い取っていました。それがブックオフの登場で大抵の古本は1冊40〜80円ぐらいで買い取ってくれるようになりました。(ただしまとめて売るのは100冊ぐらいまで。それ以上になると安く買い叩かれる。)そしてたいていの本は買い取ってくれる。店内は小奇麗で明るく女性でも入りやすい雰囲気があります。これは画期的な事でした。

 ブックオフのビジネスモデルは町の古本屋より良質で安く商品を提供する事です。Amazon登場以前はブックオフの一人勝ちでした。
 ですがアマゾンの登場によってベストセラーはブックオフ、買い手は少ないが高値で売れるマニアックな本はせどらーによってアマゾンと成ってきました。又、一般客もパソコンで相場を調べネットとブックオフを使い分けてきています。
 AMAZONの業績が伸びれば伸びるほどブックオフの業績は落ちるような気がします。

 現在はだれでも携帯サーチさえあれば手軽に稼げる時代です。確かにブックオフ巡りをして自分の得意分野に特化してせどれば月30万ぐらいは稼げるでしょう。

 AMAZONに慣れ親しんでいる20〜30代の人達が将来ブックオフの幹部になっていくことでネットなら高値で売れるものをみすみす単Cに落とすような事をしなくなって行くような気がします。
 又は、かつてブックオフの登場によって街の古本屋が淘汰された様にネット社会も大手の登場によってせどらーは淘汰されるかもしれません。

 
 稼げるうちにさまざまな布石を打って置き、古物許可を取り古書組合や古物市場に行ってみる等してどんな時代になっても稼げる様に色々自分の引き出しを増やしておくべきだと思っています。
posted by せどりで自立!のシゲ at 04:01| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | せどりの考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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